児童買春の崔栄中・前清州市議、16日分の給与受け取っていた…選挙費用4000万ウォンも請求

 【TV朝鮮】 女子中学生に対する買春などの容疑で警察の捜査を受けている崔栄中(チェ・ヨンジュン)前清州市議会議員が、16日分の議員報酬を受け取っていたことが分かった。

 清州市議会などが23日発表したところによると、市議会は今月20日、辞職した崔栄中・前議員に対し、議員報酬230万ウォン(約25万6000円)を支給したという。政務活動費77万ウォンと月額手当153万ウォンを合わせた金額だ。

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 市議会は「議員が公訴提起後に拘禁状態にある場合、政務活動費と月額手当、旅費を支給しない」とする関連条例の規定に基づき、拘束されていない状態で自ら辞職した崔栄中・前議員に対し、議員報酬を支給したという。

 崔栄中・前議員は選挙管理委員会に対し、4000万ウォン相当の選挙費用補塡請求も行っていたことが分かった。現行法では、政治資金に関する一部の違法行為を除き、選挙費用を税金で補塡することになっている。

 今月1日、第4代清州市議会議員に就任した崔栄中・前議員は、児童買春などの容疑で警察の捜査を受けている。2024年10月から1年間に2、3回、崔栄中・前議員は車やモーテルなどで中学生と性的関係を持ち、性的搾取物を制作した疑いが持たれている。

 これを受け、崔栄中・前議員は今月16日に自ら辞職した。

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  • ▲15日午前、警察が忠清北道清州市議会で、児童買春容疑で捜査を受けている崔栄中市議の執務室に対する家宅捜索を行っている。/NEWSIS

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