8月2日、韓国気象庁に依頼して「猛暑時の車両のオーブン効果実験」を行った。正午から午後4時まで、密閉された自動車の中にパステルを載せたスケッチブック、クッキーの生地、生ベーコン、割った生卵を入れ、変化を観察してみた。正午の時点で気温は33.8度、車内の温度は48.3度だった。実験開始から30分で車内の温度は70.1度まで上がり、その後ずっと70度台を維持した。