ウクライナ「今年のロシア軍死傷者24万人…新規兵力数を上回る」

 【TV朝鮮】今年のロシア軍の損失規模が新規兵力の募集規模を上回った、とウクライナ側が主張している。

 現地メディアの「キーウ・インディペンデント」が3日(現地時間)報じたところによると、ウクライナ軍参謀本部は、今年に入って現在までのロシア軍の損失は累積23万8650人だと主張したという。

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 これは死者と負傷者の両方を含んでいるもので、同時期にロシア軍が新たに募集した兵力22万1000人を上回る。

 最近ロシア軍の被害が拡大している、というのがウクライナ軍の分析だ。ウクライナ軍によると、先月のロシア軍の損失は4万2860人で、今年に入って月間基準で最も多かった。今年の月平均のロシア軍損失規模は3万4000人水準だった。

 この統計は、ロシアが大規模な動員令と北朝鮮軍の追加派兵を推進している、というウクライナ側の主張の根拠の一つである。

 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は先月27日、英スカイニュースとのインタビューで、ロシアが9月下旬または10月上旬に動員令を準備している、という情報機関からの報告を受けたと打ち明けた。

 また、ロシアがヴォロネジ地域で北朝鮮軍3万人を受け入れる準備ができている、とあらためて主張した。

オ・ヒョンジュ記者
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  • ▲写真=TV朝鮮の放送画面をキャプチャーしたもの

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