先月17日から今月7日までオーストラリアのダーウィン基地で行われる多国籍合同訓練「2026ピッチ・ブラック」に参加した韓国空軍のナ・ヒョンシン大尉(中央)が、任務指揮官の役割を担い、他国のパイロットたちに任務ブリーフィングを行っている。
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オーストラリア空軍が主管した今回の訓練には、米国・日本・ドイツなど16カ国が参加し、韓国空軍はKF16戦闘機6機と将兵100人あまりを派遣した。