【TV朝鮮】崔泰源(チェ・テウォン)SKグループ会長と盧素英(ノ・ソヨン)アートセンターナビ館長の財産分与をめぐる訴訟が、再び大法院(最高裁判所に相当)の判断を仰ぐことになった。
崔泰源会長の代理人団は14日夜遅く、「さまざまな事情を考慮し、悩みに悩んだ末に上告状を提出した」とした上で「株主たちとグループ経営に対する否定的な影響を最小限に抑えるという姿勢で、今後の手続きに臨む」とコメントした。
崔泰源会長と盧素英館長の財産分与をめぐる再上告期間は14日までだったため、最終日に再上告状を提出したというわけだ。
これに先立ち、ソウル高等裁判所は先月24日の破棄差戻審で、崔泰源会長が盧素英館長に対し、9440億ウォン(約1060億円)を支給するよう判決を下していた。
崔泰源会長が再上告状を提出したことで、9年以上続いている二人の離婚訴訟は再び、大法院の判断を仰ぐことになった。