
▲23日(現地時間)、北京で開かれた世界ヒューマノイドロボット運動会で、400メートル走の競技が繰り広げられている。/資料=ユーチューブ「@TienKungRobotics」
【NEWSIS】24日(現地時間)、中国メディア「グローバル・タイムズ」によると、北京に本社を置くX-ヒューマノイド(X-Humanoid/北京人形機器人創新中心)が製作したヒューマノイドロボット「天工オムニ(TienKung Omni)」は、先週の日曜日に開かれた400メートル小グループ決勝で45秒66の記録を出し、1位を獲得した。
人間の短距離走の選手のように腕を前後に振る代わりに、重心を前傾させた状態で腕を顔の近くまで持ち上げ、左右に大きく振りながら走る姿を見せた。まるで恥ずかしがり屋の人が手で顔を隠しているようなフォームだという声が上がった。