【TV朝鮮】(アンカー)
ソウルのワールドカップ公園に18ホール規模のパークゴルフ場が新たにオープンしました。既存の18ホールに加えて36ホール規模へと拡大され、全国大会まで開催できる施設へと生まれ変わりました。2週間分の予約がわずか1分で締め切られるほどの人気だといいます。ク・ジャヒョン記者が直接訪れてみました。
(記者リポート)
公園の散策路に沿って広がる緑色の芝生。
市民が握る木製ゴルフクラブの先端から、次々と軽快な音が響きます。
「ナイス!ナイスショット。よく打てた」
今月初めに市民に開放されたワールドカップ公園第2パークゴルフ場です。
18ホール規模で、広さはサッカー場3面分に達します。
この公園で16年前から運営している第1ゴルフ場を含めると計36ホールとなり、全国大会の開催が可能な水準です。
冷暖房施設を備えたクラブハウスはもちろん、コースの途中には休憩できるスペースも用意されています。
(ク・イミさん/ソウル市麻浦区)
「雰囲気がとても良いです。周辺環境がとても快適で良いと思います。(愛好家として)非常に期待が大きいです」
1回の利用料金は4000ウォン(約460円)で、65歳以上の高齢者などは半額で運動することができます。
週末も利用可能で、毎週月曜日は定休日です。
4人基準で1日最大54チームが利用できますが、先着順の2週間分の予約枠が1分で締め切られるほど人気を集めています。
(チャン・ヒスクさん/ソウル市麻浦区)
「有名人のチケット予約のように素早くやらなければなりません。2分で決済する際に途切れてしまい、知人が予約してくれて、きょう一緒に来ました。」
ソウル市は今後、パークゴルフの全国大会など様々な競技やイベントを開催する予定です。テレビ朝鮮のク・ジャヒョンがお伝えしました。
(2026年9月4日放送 TV朝鮮『ネットワークマガジン』より)