韓国サッカーの「臨時司令塔」モレノ暫定監督「私の任務は韓国サッカーのために働くこと」

 韓国男子サッカー代表チームの暫定監督に選任されたロベルト・モレノ氏が「光栄であると同時に、重大な責任感を覚える」と抱負を語った。

【写真】聴聞会に出席した鄭夢奎前大韓サッカー協会会長と洪明甫前監督

 モレノ暫定監督は3日(現地時間)、個人のホームページを通じて「私は長年、韓国サッカーを知り、敬愛してきた。今、私の任務は韓国サッカーのために働くことだ」とし、「結果を約束するわけではない。ただ、努力と正直さ、そして尊重を約束する。私たちが言いたいことはピッチ上で見せつける」とコメントした。

 大韓サッカー協会は8月1日の理事会を通じて、モレノ氏の代表チーム暫定監督選任案を議決した。

 モレノ暫定監督は今年11月までのAマッチ計6試合を率いることになる。

 モレノ暫定監督は、スペインプロサッカーのプリメーラ・ディビシオン(ラ・リーガ)のFCバルセロナでヘッドコーチ、スペイン代表チームでヘッドコーチおよび臨時監督を歴任した。

チャン・ヒョクス記者
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  • ▲/写真提供=大韓サッカー協会

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