サッカー韓国代表チームは24日午後8時、水原ワールドカップ競技場で行われたハナ銀行招待による親善試合で、エクアドルに3対0で勝利した。
【写真】ゴールを決めてカメラポーズでセレモニーを行うソン・フンミン
両チームは前半を無得点で終えた。
その後、韓国は後半序盤から猛攻撃を仕掛けた。後半9分、ついに先制ゴールが生まれた。呉賢揆(オ・ヒョンギュ)=ベシクタシュJK=が放ったミドルシュートがディフェンダーに当たって曲がり、そのままゴールに吸い込まれた。
キャプテンのソン・フンミン(ロサンゼルスFC)も、後半12分にゴールネットを揺らした。直接フリーキックでゴールを正確に決めた。後半41分には、李東炅(イ・ドンギョン)が追加点を挙げた。李東炅は、ソン・フンミンと交代して後半40分に投入されるやいなや、得点を決めた。
ロベルト・モレノ暫定監督はこの日、デビュー戦で勝利を収めた。この日、ロベルト・モレノ暫定監督は4-4-2戦術を繰り広げた。ソン・フンミンと呉賢揆を最前方に置き、左右のサイドには宋旻揆(ソン・ミンギュ)=CDナシオナル=と鄭承原(チョン・スンウォン)=FCソウル=、中盤には李在成(イ・ジェソン)=FSVマインツ05=と朴鎮燮(パク・ジンソプ)=浙江職業足球倶楽部=を配置した。守備陣は左からチョ・ヒョンテク(蔚山HD FC)、キム・ミンジェ(FCバイエルン・ミュンヘン)、李韓汎(イ・ハンボム)=クラブ・ブルージュ=、薛英佑(ソル・ヨンウ)=FCアウクスブルク=を並べた。ゴールは金承奎(キム・スンギュ)=FC東京=が守った。
ロベルト・モレノ暫定監督の任期は今年11月までだ。この日のエクアドル戦を皮切りに、9ー11月の国際Aマッチ6試合を指揮する。成果次第では、来年1月にサウジアラビアで開催される2027年AFC(アジアサッカー連盟)アジアカップまで任期を延長できるオプションが付いているという。