総距離226キロ、求礼で4日にトライアスロン大会開幕

 韓国を代表するトライアスロン大会「2026年求礼アイアンマン大会」が4日に開幕する。

 大韓トライアスロン協会は1日、全羅南道求礼郡の智異山湖水公園オートキャンプ場と求礼公設運動場一帯で4日から、2026年求礼アイアンマン大会を開催すると発表した。

【写真】「『最高の鉄人』になるのは誰だ」アクアスロン大会開催 /ソウル

 2014年にハーフコースで始まった求礼アイアンマン大会は、今年で13回目を迎える。2017年からはフルコース大会に変更され、韓国で唯一のアイアンマン・フルコースのトライアスロン大会として定着してきた。アイアンマン大会は、制限時間17時間以内にスイム(3.8キロ)、バイク(180.2キロ)、ラン(42.2キロ)の計226.2キロのフルコースを完走しなければならない。参加者は智異山湖水公園でスイムをスタートし、蟾津江沿いに続くバイクコースと求礼郡一帯を走るランコースを経て、ゴールに到達する。

 今回の大会は大韓トライアスロン協会が主催・主管し、求礼郡が後援する。WTCが承認した大会で、韓国内外からおよそ1200人の愛好家が参加する予定だ。求礼郡は「グローバルなスポーツ大会にふさわしい、安全で公正な競技環境づくりに万全を期している」とコメントした。大韓トライアスロン協会も「今後、求礼郡との協力を基に、韓国国内のトライアスロンの裾野拡大を積極的に図っていく」と表明した。

カン・ウソク 記者
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  • ▲昨年の求礼アイアンマン大会で、11時間49分45秒の記録で優勝したチョン・チャンホさん。/大韓トライアスロン協会

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