東京大学教授「朝鮮人は『徴用されない差別』を受けた」

2018/04/08 05:05

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【新刊】外村大著(キム・チョル訳)『朝鮮人強制連行』(根と葉社)  植民地時代に多数の朝鮮人が強制徴用・動員されて犠牲になったということは、あらためて言及する必要はない歴史的事実だ。しかし、大日本帝国は朝鮮人の法的徴用をできるだけ遅らせ、敗北が迫った1944年9月になってようやく徴用令を発動した。東京大学教授の著者は「朝鮮人は徴用されない差別を受けた」と記す。朝鮮人徴用令が善政からなされたこと、

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