ソウルの合計特殊出生率0.69「絶滅への道に入った水準」

2019/11/28 11:00

今年7-9月期0.7を初めて切る…世界でもまれ

全国出生率も0.88台と過去最低

 ソウルの合計特殊出生率が今年7-9月期に0.7を初めて切り、0.69を記録した。合計特殊出生率とは、1人の女性が妊娠可能とされる15歳から49歳までの間に産む子どもの数を意味する。全国的に見ても、7-9月期の新生児数と合計特殊出生率は1981年に関連統計の集計を開始して以来、最も低かった。

 統計庁は27日に発表した「9..

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