目が見えないと医師をだましてメダルまで獲得したパラリンピック韓国代表

2020/12/02 15:20

検察が選手選抜の不正で監督の身柄を拘束 柔道選手ら13人も在宅で起訴
 健常者の柔道選手を視覚障害者であると欺き、パラリンピックなど複数の国際大会に出場させた障害者柔道・韓国代表チームの監督が身柄を拘束された。パラリンピックで金・銀・銅メダルを獲得した選手らも裁判を受けることになった。彼らが国から受け取った報奨金は総額で1億2000万ウォン(約1130万円)に上る。

 ソウル南部地検・環境保健犯罪専門部(チャン・ギョンジン部長)は1日、障害者柔道・韓国代表チーム元..

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