蔚山の大王岩公園にある奇岩怪石に落書きをしたとして、蔚山東部警察署は24日、60代の女を自然毀損の疑いで在宅起訴したと発表した。

 女は今月2日、大王岩公園の展望台近くにある岩に青い水性塗料と筆で「パダナム」と落書きした疑いが持たれている。

 警察は落書きされた岩の近くで女性用下着と男性用下着、手鏡などが入った発泡スチロールの箱を発見した。

 品物の販売元を調べた結果、クレジットカードの使用記録などから女が特定された。

 女は取り調べに対し、新年を迎えて家族の厄運を防ぎ、家族の男性たちに良い運気が引き寄せられるよう落書きしたと供述しているという。

チ・ジョンヨン記者

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