【ソウル聯合ニュース】2026年最初の取引日となる2日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は前営業日比95.46ポイント(2.27%)高の4309.63で取引を終えた。KOSPIの終値が4300を上回ったのは初めて。

 KOSPIを算出する有価証券市場で外国人投資家が6447億ウォン(約698億円)を買い越し、指数を引き上げた。個人投資家は4544億ウォン、機関投資家は2334億ウォンをそれぞれ売り越し、差益を得た。

 韓国株式市場の代表株、サムスン電子株は前営業日比7.17%高の12万8500ウォンで取引を終えた。終値は先月30日に記録した取引時間中の最高値(12万1200ウォン)を上回り、13万ウォンに迫った。

 国内時価総額2位のSKハイニックスの株価も終値で最高値を更新した。3.99%高の67万7000ウォンで取引を終えた。

 新興企業向け株式市場コスダックの指数の終値は前営業日比20.10ポイント(2.17%)高の945.57。

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