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韓国大統領府 北朝鮮ミサイルで緊急会議=挑発中止求める
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、韓国青瓦台(大統領府)の国家安保室は4日、国防部や軍合同参謀本部などの関係機関と緊急会議を開き、安全保障状況を点検した。
国家安保室は弾道ミサイル発射について、国連安全保障理事会の決議違反と指摘し、北朝鮮に挑発の中止を求めた。
今回の挑発状況を綿密に分析・評価して韓国の安保に及ぼす影響と準備態勢を点検する一方、必要な措置を関係機関に指示したという。
これら内容は李在明(イ・ジェミョン)大統領にも報告された。
軍合同参謀本部によると、北朝鮮はこの日朝、朝鮮半島東の東海上に数発の弾道ミサイルを発射した。弾道ミサイル発射は昨年11月以来、約2カ月ぶり。