【ソウル聯合ニュース】韓国の革新系与党「共に民主党」の前院内代表で、さまざまな不正疑惑で除名処分を受けた金炳基(キム・ビョンギ)国会議員が19日、離党届を提出した。同党関係者が聯合ニュースに明らかにした。金氏は党内で李在明(イ・ジェミョン)大統領に近い「親明派」とされる。

 金氏は2020年の総選挙前、選挙区のソウル市銅雀区の元区議から違法な政治献金を受け取った疑惑などで今月12日、除名処分を受けていた。

 金氏はこの日午前に行った記者会見で、「除名されても自ら党を去る選択はしない」と離党しない考えを示していたが、立場を変えた。

ホーム TOP