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韓国で最も利用された音楽アプリ 「YouTubeミュージック」=月平均980万人
【ソウル聯合ニュース】韓国人が2025年に最も多く利用した音楽ストリーミングアプリは「YouTube Music(ユーチューブミュージック)」で、月平均利用者数は1000万人に迫ったことが、20日分かった。
アプリなどの分析サービスを提供するワイズアップ・リテールが2025年の1年間、韓国人スマートフォンユーザー(アンドロイド・iOS)を対象に行った調査の結果、最も多く利用されたのはユーチューブミュージックで、月平均利用者数は980万人を記録した。
続いて「メロン」が634万人、「スポティファイ」が385万人、「ジニーミュージック」が257万人、「フロー」が173万人、「サウンドクラウド」が117万人、「ネイバーバイブ」が81万人だった。
昨年11月に利用した人が12月にも同じアプリを利用した割合は、スポティファイが82.3%で最も多く、メロンとジニーミュージックがそれぞれ81.4%、ネイバーバイブが80.0%、サウンドクラウドが75.2%、フローが74.5%、ユーチューブミュージックが74.0%だった。
昨年12月の再利用率はいずれのアプリも前年同月比で増加したが、なかでもスポティファイは14.6ポイント急増した。
今回の調査では、スマートフォンメーカーが提供するアプリは対象から除外された。