▲イラスト=UTOIMAGE

 【NEWSIS】糖尿病治療薬「マンジャロ」を注射して1年で体重の半分以上を減らした英国人女性が話題を集めている。マンジャロはもともと2型糖尿病治療薬として開発されたが、強力な食欲抑制効果により、最近では肥満解消のための薬としても注目されている。英メディア「ザ・サン」が18日(現地時間)に報道した。

【写真】1年で63kg減量に成功した英国人女性

 報道によると、英国人女性ジェイド・ロズビーさんは2025年の1年間マンジャロを投与し、体重を約63キログラム減らしたとのことだ。ジェイドさんは以前、体重が約123キログラムに達したが、12カ月間で半分程度にまで体重を減らすことに成功したという。

 ジェイドさんはこのほど、交流サイト(SNS)を通じて減量前と減量後の写真を公開した。 減量前の写真ではゆったりとしたトレーナーを着ているが、その後公開された写真ではミニスカートにオフショルダー・トップスを着ていて、華やかな印象だ。

 この写真がネット上に広がるや、人々は「同じ人物なの?」「AI(人工知能)生成の写真じゃない?」「胃切除手術を受けたのでは?」と次々と疑問を投げかけた。これに対してジェイドさんは「手術を受けたなら正直に言ったはず。100%マンジャロのおかげ」と反論した。

 また、減量のプロセスについて「注射と共にカロリー摂取を制限し、タンパク質中心のメニューを続けた」とも説明している。

 ジェイドさんは「19キログラムくらい減った時から、鏡の中の変化がはっきりと感じられた。今までこれほど気分が良かったことはない」と語った。

 この動画は公開直後に28万回以上の再生回数を記録し、「完全に別人のようだ」「本当にすごい」という応援メッセージが相次いで寄せられている。

キム・ヘギョン記者

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