【ソウル聯合ニュース】国際サッカー連盟(FIFA)が20日(日本時間)発表した男子の最新の世界ランキングによると、韓国は前回(昨年12月)から順位に変動はなく、22位を維持した。

 韓国は昨年10月から22位を保っている。前回発表以降、年齢制限のない代表チーム同士で争う国際Aマッチを行っていないためポイントの変動もなかった。

 アジア勢では日本が前回から一つ順位を下げたものの19位でトップ。次いでイラン(20位)、韓国、オーストラリア(27位)の順だった。

 ワールドカップ(W杯)北中米大会の1次リーグで韓国と対戦するメキシコは一つ順位を下げて16位、南アフリカ共和国は一つ上げて60位となった。

 上位陣の順位には大きな変化はなく、スペインが1位を守った。2〜7位もアルゼンチン、フランス、イングランド、ブラジル、ポルトガル、オランダの順で変わらなかった。

 一方、モロッコで開催されたアフリカ選手権の結果が反映され、アフリカ勢の順位が大きく動いた。大会を制したセネガルは、前回から7ランク上げて歴代最高の12位(従来17位)に浮上した。準優勝のモロッコも順位を三つ上げ、歴代最高の8位となった。モロッコのトップ10入りは1998年4月(10位)以来。

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