【ソウル聯合ニュース】格付け大手のフィッチ・レーティングスは30日、韓国の国債格付けを上から4番目の「AAマイナス」、格付け見通しを「安定的」にそれぞれ据え置いた。

 同社は、韓国の対外的な健全性や活発な輸出部門、マクロ経済の成果などを反映したと説明した。

 また、韓国の2026年の国内総生産(GDP)成長率を2.0%と予想した。

 同社は2012年に韓国の格付けを「Aプラス」から「AAマイナス」に引き上げて以来、同じ格付けを維持している。 

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