▲イラスト=UTOIMAGE

 3月16日午後4時ごろ、大邱市北区の公園で遊んでいた女子児童にK2小銃の実弾が当たり、児童は首の下の部分にけがを負った。

【図】「ファー!」 東に撃った韓国軍の弾道ミサイルが西へ

 被害に遭った児童は近くの病院で破片を取り除く手術を受けた。大きなけがではないという。

 韓国国防部(省に相当)などで確認した結果、破片はK2小銃で用いる5.56ミリ弾の弾頭だった。

 事故発生時、付近には韓国陸軍の部隊が位置していた。直線距離で1.5キロ離れた部隊内の射撃場で、当時、K2小銃の射撃訓練が行われていた。

 韓国陸軍等は事故の経緯を把握し、個人火器の射撃を全面中止した。

イ・シムチョル記者

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