▲イラスト=UTOIMAGE

 【NEWSIS】マンションの階下の騒音に腹を立てた住民が、同じように騒音を出して復讐(ふくしゅう)したというエピソードが話題になっている。

 インターネットのコミュニティーサイトには10日「上下階の騒音に復讐するといってわざと音を立てて歩く友人」と題する投稿が寄せられた。

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 投稿者は、「友人が下の階に住む小学生たちの騒音にストレスを感じている」と説明。友人宅の下の階に住む小学生たちが毎日ピアノを弾き、通常は午後6時から8時まで続くが遅いときは9時まで騒音に悩まされるとのことだった。

 このような状況は5年ほど続いているという。投稿者は「最初は子どもたちが幼かったからさほどひどくなかったが、最近はとてもうるさくなった」として「友人は、以前は不満を漏らすだけだったが、最近では『気がおかしくなりそうだ』と言っている」と明かした。

 繰り返される騒音に、投稿者の友人も自ら対応に乗り出した。投稿者は「午後10時ごろに友人が『やることがある』と言って立ち上がった。すると、わざとリビングと寝室の間をドスンドスンとかかとで音を立てながら歩き始めた」と説明した。さらに「友人を制止したが『自業自得だ。あっちが先に始めたんだから』と言って、上に住む自分の方が優位な立場だと主張した」とつづった。

 投稿者は「警備室から電話が来るまで足音を立て続け、電話が来た後もドスンドスンとやっている。こういうことをほぼ毎日やっているとのことだ」として、友人の行動が理解できないと吐露した。

 この投稿には「これは上下階の騒音に悩まされた人でないと分からない」「毎日やられる人は地獄だ」「このくらいなら友人の対応はまだおとなしい方だ」などと騒音被害に共感するコメントが相次いだ。

 一方で「気持ちは分かるが、引っ越した方がいいんじゃないか」などと別の解決策を提案する声もあった。

イ・ジウ記者

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