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李大統領 米下院議員団と面会=中東情勢巡り意見交換
【ソウル聯合ニュース】韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は31日、青瓦台(大統領府)で米下院議員団と面会し、悪化している中東情勢について意見交換した。
李大統領は「世界のどの国も同じだが、中東戦争のため、われわれも多くの困難に直面している」と表明。混乱する国際情勢の中で、安定した韓米同盟が重要だとして、「今後、米国の製造業の復興や役割拡大について関心を持って最善の役割を果たしたい」と強調した。
また、「韓米関係の安定的な発展に大きな関心を持っている」とし、「北東アジアの平和や安定の問題でトランプ大統領をはじめとする米政府が大きな役割を果たすことを期待している」と述べた。
面会には米議会の超党派の韓国研究会に所属している下院議員6人が出席した。