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「マクロン仏大統領、イラン人女優と何らかの関係」報道…夫人に昨年顔押しのけられた原因か
フランスの写真週刊誌「パリ・マッチ」のフロリアン・タルディフ記者がこのほど、フランスのエマニュエル・マクロン大統領とブリジット夫人に関する書籍『(ほぼ)完璧な夫婦』を出版した。同記者は「マクロン大統領が昨年、ブリジット夫人に顔を押しのけられた背景には、イラン出身女優の存在がある」と主張した。ニュース・メディア「ポリティコ」欧州版などが13日に報道した。
【写真】夫人に顔を押しのけられるマクロン大統領と、渦中のイラン人女優
タルディフ記者はこの本に「ブリジット夫人がマクロン大統領の顔を押しのけたのは、夫がこの女優と何らかの関係を持っていることを知ったからだ」「大統領の携帯電話で、イラン出身女優ゴルシフテ・ファラハニさんのメッセージを偶然見つけて腹を立てたのだ」と書いている。
タルディフ記者は13日、欧州のラジオ局「RTLラジオ」の番組に出演し、「マクロン大統領はファラハニさんと数カ月間にわたりプラトニックな関係を維持してきた」「大統領の側近たちが私に会話内容の一部を教えてくれた。それはかなりのレベルだった」と言った。
タルディフ記者によると、メッセージには「あなたはとても魅力的だと思います」などの内容が書かれていたとのことだ。
しかし、ブリジット夫人の側近はRTLラジオに対し、こうした疑惑について「著者に対して直接否定した。夫人は『夫の携帯電話をのぞき見するようなことは絶対にしない』とはっきり言った」と述べた。
チョン・ウナ記者