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大韓ハンドボール協会、U-18アジア選手権のエントリーをうっかり忘れる
アジアでトップレベルの座を守ってきた男子ユースハンドボール韓国代表チームの国際大会出場が、大韓ハンドボール協会の手続きミスにより不可能となった。参加費は支払ったものの、正式な参加申し込みはしていなかったことが分かったものだ。
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大韓ハンドボール協会は8月10日から21日までウズベキスタン・アンディジャンで開催される第11回男子ユースハンドボールアジア選手権への韓国代表チームの正式な参加申し込みをしていなかった。アジアハンドボール連盟(AHF)は既に韓国を除外した状態でグループ分けを済ませ、13日に公式サイトで対戦表を発表した。
最も大きな問題は、大韓ハンドボール協会が大会参加費を送金したのにもかかわらず、実際には出場申し込み手続きを完了させていなかった点だ。大韓ハンドボール協会の関係者は「単純な手続き上のミスにより大会出場申し込みの交差検証ができていなかった」と認めた。参加費を受け取ったアジアハンドボール連盟も、韓国が申し込みをするかどうかを踏み込んで確認しなかった責任の一部を認めたと言われている。
被害者は選手たちだ。今回の大会は、18歳以下のユース代表選手にとって国際経験を積む絶好の機会であるのと同時に、今後の進路にもつながる舞台だった。韓国は2022年に同大会で優勝し、2024年にも準優勝しているアジアの強豪だ。大会でベスト4に入れば、翌年の世界ユース選手権への出場権も得られる。
大韓ハンドボール協会とアジアハンドボール連盟は現在、韓国が来年7月の世界ユース選手権に出場できるよう、アジア大陸ワイルドカード推薦案を協議している。アジアハンドボール連盟が推薦し、世界ハンドボール連盟が承認すれば出場が可能になるとのことだ。
ヤン・スンス記者