サッカー
ワールドカップ予選リーグ突破を果たした森保監督、アジアカップまでサッカー日本代表を指揮
サッカー日本代表の森保一監督(57)が、AFC(アジアサッカー連盟)の2027アジアカップまで指揮を執る見通しとなった。2027アジアカップは、来年1-2月にサウジアラビアで開催される。
【図】何が日本のサッカーを強くしたのか
日刊スポーツは9日、「森保監督が『アジアカップまで代表チームを率いてほしい』という日本サッカー協会の提案を受諾した」と報じた。森保監督の契約は北中米ワールドカップ(W杯)を最後に満了していたが、日本サッカー協会は2011年以来16年ぶりとなるアジアカップ王座奪還のため、再び彼に手を差し伸べた。森保監督は過去8年間日本代表を率い、2022年カタールW杯ベスト16、2026年北中米W杯ベスト32進出などの成果を上げた。
日刊スポーツは「森保監督がアジアカップでどのような成績を収めるかに関係なく、来年3月からは新監督が代表チームを率いる予定だ」と伝えた。日本サッカー協会は今月23日に理事会を開き、森保監督との6カ月間の契約延長を最終確定する計画だ。