事件・事故
70代医師、20代女性宅でインターホンを鳴らし逃走…ストーカー容疑で送検
【NEWSIS】20代女性の自宅を訪ねてインターホンを鳴らして逃げるなど、ストーカー行為を繰り返していた70代の医師が検察に送致された。
光州北部警察署は15日、ストーカー処罰法に関する法律違反の容疑で、70代の医師Aを書類送検したと発表した。
【写真】南楊州ストーカー殺人事件の容疑者(44)
A容疑者は今年初め、20代の女性Bさんの自宅を2回にわたって訪れ、インターホンを鳴らして逃げるなどのストーカー行為に及んだ疑いが持たれている。
調べによると、A容疑者は地元で病院を経営している開業医で、大学サークルの先輩・後輩の間柄であるBさんに対し、このような犯行に及んでいたことが分かったという。
A容疑者は「Bさんは息子の嫁になる」として、周囲の人々に虚偽の結婚式招待状を送っていたことも判明した。
今年3月に告訴状を受理して捜査を進めてきた警察は、A容疑者のストーカー行為を確認し、検察に身柄を送った。