【社説】財政無視のバラマキ福祉、文在寅政権の大衆迎合は度が過ぎる

2018/12/01 09:36

 基礎年金引き上げで、来年の予算が今年より2兆ウォン(約2000億円)増加するのにもかかわらず、施行令に規定されている「適正性評価」を政府は今回せず、5年後の2023年に先送りした。財政などに問題がないかどうか総合点検する手順を省いたということだ。基礎年金引き上げにより、支給額は来年11兆ウォン(約1兆1130億円)、30年に39兆ウォン(約3兆9457億円)、50年には123兆ウォン(約12兆4..

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