K防疫司令塔・鄭銀敬「ロシア製ワクチン導入を検討」

2021/02/09 08:10

 韓国政府がロシアのコロナワクチン「スプートニクⅤ」の国内導入を検討中であることを明らかにした。疾病管理庁の鄭銀敬(チョン・ウンギョン)庁長は8日に行われた中央防疫対策本部の定例ブリーフィングに出席した際、ロシアのスプートニクⅤについて「変異(ウイルス)や(別のワクチン)供給の問題など、不確実性があることから、追加のワクチン確保の必要性、あるいはその内容について引き続き検討していきたい」と述べた。..

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