韓国人には異物混入ワクチンを接種してもいいの? 当時の責任者・鄭銀敬が明らかにすべき【2月25日付社説】

2026/02/25 11:25

▲当時の鄭銀敬(チョン・ウンギョン)中央防疫対策本部長(疾病管理庁長)。現在は保健福祉長官を務めている。写真=NEWSIS

 2021年から2024年にかけて新型コロナワクチンの管理が適切に行われておらず、一部に異物が混入している可能性がある、あるいは有効期限が切れたワクチンが接種されていたことが、韓国監査院の監査結果で分かった。当時、医療機関が報告した新型コロナワクチンの異物混入は1285件あった。特に、カビ・髪の毛・二酸化ケイ素などが出た127件は、ワクチンの製造過程で混入した可能性が高い。しかし、当時の疾病管理庁..

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