韓国高速鉄道脱線、事故現場の3キロ手前で車輪発見

2022/01/07 09:11

 5日午後に韓国中部・忠清北道の永同トンネル付近で起きた釜山行き高速列車「KTX-山川」の脱線事故で、車輪が事故現場の3キロ手前で発見された。車両の整備や部品などの問題で車輪が脱落し、事故につながった可能性が指摘されている。韓国国土交通部は捜査権を持つ鉄道特別司法警察隊を投入した。

 韓国鉄道公社(KORAIL)によると、現在事故原因を調べている国土交通部航空鉄道事故委員会は事故当日の5日午後、脱線..

続き読む