【上海聯合ニュース】韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は7日(現地時間)訪問先の中国・上海で開いた記者会見で「嫌中・嫌韓感情が(韓中)両国で広範囲かつ持続的に悪化し、大きな被害を与えた」とし、「これを改善すべきだということで、私と中国の指導者のいずれも同意した」と述べた。
李大統領は「根拠のない不必要な嫌中の助長はなくさなければならない」として、中国が韓国を含む各国で不正選挙に関与したという一部..
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【上海聯合ニュース】韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は7日(現地時間)訪問先の中国・上海で開いた記者会見で「嫌中・嫌韓感情が(韓中)両国で広範囲かつ持続的に悪化し、大きな被害を与えた」とし、「これを改善すべきだということで、私と中国の指導者のいずれも同意した」と述べた。
李大統領は「根拠のない不必要な嫌中の助長はなくさなければならない」として、中国が韓国を含む各国で不正選挙に関与したという一部の主張を批判した。
また、今後も嫌中・嫌韓の助長や扇動を止めるための努力を続けなければならないと強調した。
一方、李大統領は中国側にも韓国の嫌中感情をあおる口実を最小限にするような根拠が必要だとし、韓国の音楽やドラマ、映画などの流通を制限する「限韓令」の緩和を例に挙げた。
聯合ニュース
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