【ソウル聯合ニュース】半導体メモリー「DRAM」市場で韓国のサムスン電子が昨年10~12月期にSKハイニックスから世界シェア1位の座を奪還したことが8日までに分かった。
調査会社のカウンターポイントリサーチによると、サムスン電子の昨年10~12月期の半導体メモリー売上高は前期比34%増の259億ドル(約4兆円)を記録した。同社の売上高93兆ウォン(約10兆円)の約40%を半導体メモリーが占めた。
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【ソウル聯合ニュース】半導体メモリー「DRAM」市場で韓国のサムスン電子が昨年10~12月期にSKハイニックスから世界シェア1位の座を奪還したことが8日までに分かった。
調査会社のカウンターポイントリサーチによると、サムスン電子の昨年10~12月期の半導体メモリー売上高は前期比34%増の259億ドル(約4兆円)を記録した。同社の売上高93兆ウォン(約10兆円)の約40%を半導体メモリーが占めた。
このうち短期記憶向けの「DRAM」は192億ドル、長期記憶向けの「NAND型フラッシュメモリー」は67億ドルだった。
同期間、SKハイニックスの半導体メモリーの売上高は224億ドルで、DRAMが171億ドル、NAND型フラッシュメモリーが53億ドルだった。
サムスン電子は2024年10~12月期まで約30年にわたりDRAMでシェア1位を維持していたが、25年1~3月期にSKハイニックスにその座を奪われていた。
聯合ニュース
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