北朝鮮無人機の韓国侵犯を非難せず、北に飛んだ無人機を「韓国民間人の重大犯罪」と主張する李在明大統領【1月12日付社説】

2026/01/12 09:40

▲ソウル駅の待合室で北朝鮮無人機による領空侵犯関連のニュースを見つめる市民。11日撮影。/聯合ニュース

 北朝鮮が「昨年9月と今月4日に(韓国が飛ばした)無人機を撃墜した」と主張し、これに対して韓国国防部(省に相当)が「韓国軍の作戦ではない」として「民間の無人機だった可能性を視野に調査を行う」と説明した。李在明(イ・ジェミョン)大統領は「(民間の無人機との見方が)事実とすれば、韓半島の平和と安全に脅威となる重大犯罪だ」として軍警に捜査チームの立ち上げを指示した。すると翌日に金与正(キム・ヨジョン)朝..

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