【ハノイ聯合ニュース】タイ東北部ナコンラチャシマ県で14日、高速鉄道の高架線路を建設するためのクレーンが倒れ、下を通過していた列車に衝突して多数の死傷者が発生した事故で、タイ人の妻と共に乗車していた30代の韓国人男性が妻と共に死亡したことが、15日分かった。
韓国外交当局などによると、男性は先日タイに入国し、バンコクの韓国大使館に婚姻届を提出した後、妻の地元に向かう途中で事故に遭った。
韓国大使館..
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【ハノイ聯合ニュース】タイ東北部ナコンラチャシマ県で14日、高速鉄道の高架線路を建設するためのクレーンが倒れ、下を通過していた列車に衝突して多数の死傷者が発生した事故で、タイ人の妻と共に乗車していた30代の韓国人男性が妻と共に死亡したことが、15日分かった。
韓国外交当局などによると、男性は先日タイに入国し、バンコクの韓国大使館に婚姻届を提出した後、妻の地元に向かう途中で事故に遭った。
韓国大使館は、遺族のタイ入国や葬儀の手配などを支援する予定だ。
今回の事故ではこれまでに32人の死亡が確認され、3人が行方不明となっている。また、負傷者64人のうち7人は重篤な状態だという。
現地メディアは、クレーンが高架線路に設置されるコンクリートの梁(はり)をつり上げようとして横転し、事故が起きたと報じた。
聯合ニュース
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