【ソウル聯合ニュース】週明け19日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は12営業日続伸した。前営業日比63.92ポイント(1.32%)高の4904.66で取引を終え、初めて4900を上回った。米商務長官が韓国や台湾の半導体メーカーに対し、対米投資のさらなる拡大を迫る警告ともとれる発言をしたことで、市場では関税引き上げへの懸念が広がったものの、「夢の指数」とされる5000の大台まであと約95..
続き読む
【ソウル聯合ニュース】週明け19日の韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は12営業日続伸した。前営業日比63.92ポイント(1.32%)高の4904.66で取引を終え、初めて4900を上回った。米商務長官が韓国や台湾の半導体メーカーに対し、対米投資のさらなる拡大を迫る警告ともとれる発言をしたことで、市場では関税引き上げへの懸念が広がったものの、「夢の指数」とされる5000の大台まであと約95ポイントに迫った。
KOSPIはこの日、前営業日比11.34ポイント(0.23%)安の4829.40で寄り付いた後、上昇に転じた。一時は4917.37まで値を上げ、取引時間中と終値のいずれも史上最高値を更新した。
12営業日連続の上昇は、2019年9月(13営業日連続)以来の長期連騰。
新興企業向け株式市場コスダックの指数は前営業日比13.77ポイント(1.44%)高の968.36で取引を終えた。
聯合ニュース
Copyright (c) Chosunonline.com