共に民主・金炳基議員、除名決定から1週間で自ら離党

2026/01/20 14:05

承服せずに粘るも見解急転 「再審しても実益ない」と判断か

 選挙における党公認に関連した金銭授受や補佐官に対するパワハラなど、さまざまな疑惑で韓国与党・共に民主党倫理審判院から除名処分を受けた金炳基(キム・ビョンギ)議員が19日、自ら離党した。再審で争うというこれまでの見解は1週間で撤回された。

【写真】共に民主・金炳基議員の離党会見

 金炳基議員は同日、国会で記者会見を開き、「私が原因で党内に異なる意見が生じ、仲間たちの気持ちに少しでも負担を与えるならば、..

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