【ソウル聯合ニュース】韓国軍の合同参謀本部は27日、北朝鮮が同日午後3時50分ごろ、平壌の北方から朝鮮半島東の東海上に弾道ミサイル数発を発射したと発表した。
また、韓国軍はさらなる発射に備えて監視・警戒を強化し、日本や米国と関連情報を緊密に共有して万全の対応体制を維持すると説明した。
合同参謀本部は弾道ミサイルの射程距離や速度などを分析している。
北朝鮮は4日に東海上に向けて弾道ミサイルを発射して..
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【ソウル聯合ニュース】韓国軍の合同参謀本部は27日、北朝鮮が同日午後3時50分ごろ、平壌の北方から朝鮮半島東の東海上に弾道ミサイル数発を発射したと発表した。
また、韓国軍はさらなる発射に備えて監視・警戒を強化し、日本や米国と関連情報を緊密に共有して万全の対応体制を維持すると説明した。
合同参謀本部は弾道ミサイルの射程距離や速度などを分析している。
北朝鮮は4日に東海上に向けて弾道ミサイルを発射している。今回の発射が弾道ミサイルと正式に判明すれば、今年に入って2回目となる。
北朝鮮は来月の開催が予想される5年に一度の党大会を前に内部の結束を強化する一方、対外的に存在感を誇示するために武力示威を行ったと分析される。
米国防総省のコルビー政策担当次官が韓国と日本を歴訪中に弾道ミサイルが発射された点も注目される。
トランプ米大統領の安全保障分野のブレーンとされるコルビー氏は、25日に韓国を訪問して趙顕(チョ・ヒョン)外交部長官や安圭伯(アン・ギュベク)国防部長官らと会談。韓国の原子力潜水艦建造や国防費の増額、米軍主導の韓米連合軍が持つ有事作戦統制権の韓国への移管など韓米同盟の懸案について議論した後、27日に日本に向けて出発した。
聯合ニュース
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