【ソウル聯合ニュース】韓国の国家安保室は27日、北朝鮮が同日、平壌付近から朝鮮半島東の東海上に弾道ミサイルを発射したことを受け、国防部や軍合同参謀本部など関係機関による「緊急安保状況点検会議」を開催した。
安保室は会議で安全保障への影響を評価するとともに、関係機関に対し、警戒態勢を維持するため必要な措置を講じるよう指示した。
出席者は、北朝鮮による今回の発射を国連安全保障理事会の決議に違反する挑発..
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【ソウル聯合ニュース】韓国の国家安保室は27日、北朝鮮が同日、平壌付近から朝鮮半島東の東海上に弾道ミサイルを発射したことを受け、国防部や軍合同参謀本部など関係機関による「緊急安保状況点検会議」を開催した。
安保室は会議で安全保障への影響を評価するとともに、関係機関に対し、警戒態勢を維持するため必要な措置を講じるよう指示した。
出席者は、北朝鮮による今回の発射を国連安全保障理事会の決議に違反する挑発行為とみなし、即時中止を促した。
安保室はまた、ミサイル発射の状況と韓国側の措置について、李在明(イ・ジェミョン)大統領に報告したと説明した。
合同参謀本部は同日、北朝鮮が午後3時50分ごろ、平壌の北方から東海上に弾道ミサイル数発を発射したと発表した。ミサイルは約350キロ飛行し、韓米が正確なスペックを分析しているという。
聯合ニュース
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