長生炭鉱事故から84年 3日から潜水調査再開=団体代表「日本は誠意を」

2026/02/02 20:44

【宇部聯合ニュース】1942年2月の水没事故で朝鮮半島出身者136人を含む183人が犠牲になった山口県宇部市の海底炭鉱、長生炭鉱を巡り、昨年8月に人骨を回収した民間団体「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」の井上洋子代表が2日、同市の「長生炭鉱追悼ひろば」で聯合ニュースの取材に応じた。井上氏は、犠牲者全員の遺骨を見つけ出したいとの意向を示すとともに、無理はしないものの、一生懸命取り組んだと韓国の遺族や..

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