山口・長生炭鉱で潜水調査再開 事故犠牲者の遺骨収容に向け

2026/02/03 10:12

【宇部聯合ニュース】1942年2月の水没事故で朝鮮半島出身者136人を含む183人が犠牲になった山口県宇部市の海底炭鉱、長生炭鉱の跡地で3日、遺骨を収容するための潜水調査が再開される。

 日本の民間団体「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」によると、この日の調査は日本人潜水士により行われる。

 昨年8月の調査では、韓国人潜水士が頭蓋骨を含む人骨4点を回収した。朝鮮半島出身者と日本人の犠牲者が眠る長生炭鉱で..

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