【ソウル聯合ニュース】韓国の市民団体「韓日歴史正義平和行動」は8日、1942年の水没事故で朝鮮半島出身者136人を含む183人が犠牲になった山口県宇部市の海底炭鉱、長生炭鉱で遺骨の潜水調査中に亡くなった台湾人のダイバーを追悼するとともに、日本政府が遺骨の収容に乗り出すよう求める論評を出した。
団体は「単純な事故ではなく、日本政府がつくり出した『人災』」と批判。日本政府が84年にわたり遺骨収拾の責任..
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【ソウル聯合ニュース】韓国の市民団体「韓日歴史正義平和行動」は8日、1942年の水没事故で朝鮮半島出身者136人を含む183人が犠牲になった山口県宇部市の海底炭鉱、長生炭鉱で遺骨の潜水調査中に亡くなった台湾人のダイバーを追悼するとともに、日本政府が遺骨の収容に乗り出すよう求める論評を出した。
団体は「単純な事故ではなく、日本政府がつくり出した『人災』」と批判。日本政府が84年にわたり遺骨収拾の責任を果たさなかったため、民間が危険を冒せざるを得なかった「苦肉の策」がダイバーの犠牲につながったと主張した。
そのうえで、「今回の事故で(遺骨の)収容が中断される危機に陥った」とし、「日本政府は長生炭鉱の遺骨収集の前面に立つべきだ」と訴えた。
聯合ニュース
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