韓国徴用訴訟 西松建設への賠償命令が確定

2026/02/09 06:00

【ソウル聯合ニュース】韓国の大法院(最高裁)は9日までに、日本による植民地時代に徴用された韓国人被害者の遺族5人が日本の西松建設を相手取って起こした損害賠償請求訴訟で、同社に対し原告1人あたり1333万~2000万ウォン(約144万円~215万円)を支払うよう命じた二審判決を支持し、賠償命令が確定した。法曹関係者が明らかにした。

 原告は西松建設の前身の企業によって咸鏡北道(現北朝鮮)の建設現場に徴..

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