カビ・毛髪・二酸化ケイ素…異物混入発覚後も新型コロナワクチン1400万回超接種、マニュアル無視していた韓国疾病管理庁

2026/02/25 10:45

韓国監査院、新型コロナ対応実態調査を公表

▲グラフィック=ヤン・インソン記者

 2021年から24年にかけて流通した新型コロナウイルスのワクチンに異物が混入しているのが発覚したにもかかわらず、何の対応も取られず、同じ製造番号のワクチンが1420万4718回接種されたことが韓国監査院の監査で分かった。製造番号が同じというのは、ワクチンが同一の環境で生産されたことを意味する。マニュアルによると、安全性が確認されるまで接種を中断しなければならなかったが、政府の調査は行われなかった..

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