【ソウル聯合ニュース】韓国の現代自動車グループ傘下の起亜は3日、2月の世界販売台数は前年同月比2.8%減の24万7401台だったと発表した。国内販売は8.6%減の4万2066台、海外販売は1.5%減の20万5335台だった。
先月の販売台数を車種別にみると、多目的レジャー車(RV)「スポーテージ」が4万7081台で国内・海外を合わせて最も多かった。多目的スポーツ車(SUV)の「セルトス」が2万43..
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【ソウル聯合ニュース】韓国の現代自動車グループ傘下の起亜は3日、2月の世界販売台数は前年同月比2.8%減の24万7401台だったと発表した。国内販売は8.6%減の4万2066台、海外販売は1.5%減の20万5335台だった。
先月の販売台数を車種別にみると、多目的レジャー車(RV)「スポーテージ」が4万7081台で国内・海外を合わせて最も多かった。多目的スポーツ車(SUV)の「セルトス」が2万4305台、中型セダン「K4」が1万8434台と続いた。
国内販売はSUVの「ソレント」が7693台で最も多かった。
電気自動車(EV)の販売台数は1万4488台で、初めて月間1万台を突破。過去最多の月間販売実績を記録した。
海外販売は「スポーテージ」が4万3281台で最も多く、「セルトス」が2万2875台だった。
起亜の関係者は「先月は旧正月(2月17日)連休により前年同月比で営業日数が減少し、国内販売が一時的に減少した」とし、「セルトスハイブリッド」やEVバン「PV5」、EV「EV5」など新車とエコカーを中心に販売改善を図ると説明した。
聯合ニュース
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