昨年の韓米実動訓練3割超減、李在明政権発足後に先送りや分散実施【独自】

2026/03/05 10:20

▲京畿道驪州市連陽洞の南漢江で行われた韓米合同の渡河訓練。2025年9月27日撮影。/聯合ニュース

 韓国軍と在韓米軍が昨年実施した実動訓練の回数が2023年に比べて30%以上も少なかったことが分かった。李在明(イ・ジェミョン)政権発足後、韓国軍は定例の大規模韓米合同軍事演習の際に行われる実動訓練を半分以上先送りし、年間を通じて分散して行う方針を繰り返し説明してきた。しかし実際は年間の実施回数全体が減少しているため「実動訓練の回数そのものを減らした」との指摘も相次いでいる。

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