公共の場で凶器使用犯罪「被疑者の87.9%は男性、平均年齢は49.7歳」 /ソウル

2026/03/08 07:00

警察、公共の場所での凶器使用事件を分析 平日の夕方に住宅街や商店街で頻発

▲イラスト=チョン・ダウン(朝鮮デザインラボ)

 凶器を用いた犯罪は、週末の深夜の繁華街よりも平日の日中に住宅街や商店街のような日常の空間で多く発生していることが2月26日までに分かった。ソウル警察庁はこのようなデータ分析結果を基に、パトロール人員を再配置するとともに、人工知能(AI)やドローンなどと投入して犯罪予防に乗り出す方針だ。

 ソウル警察庁が昨年発生した公共の場所での凶器使用犯罪307件を分析したところ、殺人や強盗などの強力犯罪は概ね週..

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