【ソウル聯合ニュース】今月17日から韓国・ソウルでバスや地下鉄を利用するための交通系カードを購入・チャージする際に、海外発行のクレジットカードを使えるようになる。公共交通機関が乗り放題になる「気候同行カード」の短期券(1・2・3・5・7日券)も対象。ソウル市が16日、発表した。
ソウル市内の地下鉄1~8号線の273駅に設置された新型の交通カード販売機では海外発行のクレジットカードやデビットカードで..
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【ソウル聯合ニュース】今月17日から韓国・ソウルでバスや地下鉄を利用するための交通系カードを購入・チャージする際に、海外発行のクレジットカードを使えるようになる。公共交通機関が乗り放題になる「気候同行カード」の短期券(1・2・3・5・7日券)も対象。ソウル市が16日、発表した。
ソウル市内の地下鉄1~8号線の273駅に設置された新型の交通カード販売機では海外発行のクレジットカードやデビットカードでの決済が可能になるほか、カカオペイ、ネイバーペイなど韓国のモバイル決済も利用できるようになる。
ソウル市は「21日に光化門広場で開催されるBTS(防弾少年団)の公演を前に、海外発行クレジットカード決済システムを導入することで外国人の不便を解消し、交通の利便性を大幅に改善できると期待している」と説明した。
海外発行カードでの決済は気候同行カードの購入と短期券のチャージのみが可能で、30日券については外国人の需要を見ながら適用可否を決める方針だ。ただし、海外発行カードで決済した場合は平均3.7%のサービス利用料が請求される。
17日とBTSの公演前日・当日の20、21日には外国人観光客が多く訪れるソウル駅、弘大入口駅、明洞駅に広報ブースを設置し、利用方法などを案内する計画だ。
同市のヨ・ジャングォン交通室長は、「今後もサービス改善を通じて公共交通機関を利用する外国人観光客の利便性を持続的に高めていく」と述べた。
聯合ニュース
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