▲3日、青瓦台(韓国大統領府)で開催された韓仏国賓晩さん会で乾杯した後、手を握り合う李在明(イ・ジェミョン)大統領とフランスのエマニュエル・マクロン大統領。
フランスのエマニュエル・マクロン大統領が、軍事作戦でホルムズ海峡を再び開放するという米国の構想を「非現実的だ」と批判した。
訪韓中のマクロン大統領は2日、「一部で『軍事作戦を通じ、ホルムズ海峡を武力によって再び開放すべきだ』という主張が展開されている」「我々は決してそのような方法を選んだことはないし、非現実的だと考えている」と述べた。
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▲3日、青瓦台(韓国大統領府)で開催された韓仏国賓晩さん会で乾杯した後、手を握り合う李在明(イ・ジェミョン)大統領とフランスのエマニュエル・マクロン大統領。
フランスのエマニュエル・マクロン大統領が、軍事作戦でホルムズ海峡を再び開放するという米国の構想を「非現実的だ」と批判した。
訪韓中のマクロン大統領は2日、「一部で『軍事作戦を通じ、ホルムズ海峡を武力によって再び開放すべきだ』という主張が展開されている」「我々は決してそのような方法を選んだことはないし、非現実的だと考えている」と述べた。
【写真】「恥ずかしい」「合成だったら良かったのに…」 米ホワイトハウスの夕食会で踊る高市首相の写真が物議
さらに、「軍事作戦は無限の時間がかかり、海峡を通過するすべての人々をイラン革命防衛隊の脅威にさらすことになる」とも言った。
その上で、同海峡の再開放は「イランとの協議を通じてのみ可能だ」「停戦後に交渉が進むだろう」と述べた。
マクロン大統領は、イランとの戦闘に加わらない同盟国を批判する米国に対し、「単独で実行した作戦について、支援を受けられないからと後になってから不平不満を言う資格はない」と指摘した。
また、北大西洋条約機構(NATO)からの脱退を検討していると言ったトランプ大統領の発言に対しては、「同盟を結んだならば、その約束を守るべきだ」と批判した。
フランスが米国に領空使用を許可しなかったため、トランプ大統領は「忘れないぞ」と言ってNATO脱退を示唆した。しかも、トランプ大統領はマクロン大統領に対して「妻に虐待されている」と発言するなど、根に持って攻撃する姿勢を見せている。
イ・チェリム記者
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
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